無料でAndroidアプリ作るのに必要な3つのツール

投稿日: カテゴリー: Android Studio

くぎゅう10Pです、

 

Android Studioの導入方法をまとめます。

 

Android Studioでアプリを作るのに必要なツールは、
以下の3つですが、全て無料で入手できます。

①JDK

②Android Studio 本体

③GenyMotion またはテスト専用にできるAndroid端末(4.0.3以上)

 

①JDKは「JAVA書く人はみんな必要なモノ」と
ご理解ください。

JDKがないと、Android Studio本体が起動すらしません。

 

②Android Studio本体は、
Android SDKと呼ばれる、これまた起動に必須なモノが
同梱されています。

SDKはセットアップするのに30分くらいかかります。

 

③GenyMotionは、
Androidのエミュレータです。
必須ではないのですが、超推奨です。

または、テスト用に使い潰してもいい
Android端末(4.0.3↑)をご用意下さい。

Android Studioにも内蔵の標準エミュレータが
あるのですが、クッソ重いです。

自分のPCではマトモに動きませんでした。
(Win7 / Core i3 M330 2.1GHz / 4GB RAM / 500HDD / VRAM無)

 

 

①JDK ②Android Studio ③GenyMotion
以上3つが、Android Studioの三種の神器です。

これだけでHDDが15GBなくなります。

Cドライブの容量を最低でも20GB、
できれば50GB空けておいた方がいいです。

(もっと言うとSSDにしたほうがいいと思います)

あと、セットアップだけでも結構時間かかります。
1時間はかかります。

失敗するとやり直すのに時間かかるので
画面みながら慎重に進めて下さい。

以下、詳細に説明します。

 

 

 

①JDK(と環境変数)のセットアップ

■JDKのダウンロード先:Oracle社の公式サイト
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html

OSにあったものを選んで下さい。

自分はWindows7 の 32bitなので、[Windows x86] です。

インストール時には、
インストール場所をコピペしておいて下さい。

“C:Program FilesJavajdk1.8.0_65”

Windowsマシンの標準はここだと思います。
(1.8.0_65の部分はバージョン次第です)

 

JDKのインストールが終わったら「環境変数」というものを
手動で変える必要があります。
(インストーラーがついてるなら自動やってくれよ!と思う)

先ほどコピーした「JDKのインストール場所」を使います。

http://www.javadrive.jp/install/jdk/index4.html

ここを見ながらやれば間違えないと思います。

 

②Android Studio本体のセットアップ

■ダウンロード先:
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.html
一番上の、緑の[DOWNLOAD]ボタンをぽちっと押して下さい。

1.2GBくらいあります。

手順が多くトラップも多い場所なので、
https://akira-watson.com/android/adt-windows.html#Android Studio

↑を見ながら慎重にインストールして下さい。

 

記事が長くなってしまったので、

③のGenyMotionの導入方法については別記事で。

 

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