転職エージェントに面談に行ってきた時の話

投稿日: カテゴリー: 転職日記

くぎゅう10Pです、

今回は転職エージェントに
面談に行った時のレポです。

転職エージェントを初めて利用する、って人に
参考になれば幸いです。

2016年1月14日に
「ワークポート」と言う名の
転職エージェントに行きました。

31歳。正社員経験なし。フリーター。
IT業界の経験も一切なし。

当時はプログラマとか俺が目指していいのか
よく分かりませんでした。

恐ろしく無謀なチャレンジなのか?
割りとイケる程度の難易度なのか?

「分からないからプロに聞いてみよう!」

という少し軽い気持ちで
エージェントに面談に行きました。

(エージェント一社目はこんな気持ちで
 いいと思います)

申し込みはWEBで3分くらいで出来ます。

すぐにメールが来て
簡単にアポイントはとれました。

面談場所はワークポートの大崎のオフィス(本社?)

「スーツは大げさかな?」と思い、
ネクタイ外したジャケパンスタイルの
ビジネスカジュアルの服装で面談に行きました。

(できればスーツで行くべきです)

「履歴書」と「職務経歴書」も
テキトーに作成したものを持って行きました。
(とりあえずレベルでもあると相談しやすいです)

中に入るとすんごい高級なホテルのロビーみたいな受付。
面談室は完全個室。この個室もかなり広く、高級な作り。

1ヶ月半の転職活動の中で私が行ったオフィスは
たくさんありますが、その中で一番豪華なオフィスでした。

(ちなみに私が来社した中で二番目に豪華なオフィスは
「特定派遣」を主体とした人材派遣会社。
やはり人材業は非常に儲かるようです)

 

出てきた担当者はかなり若い男性。
20代後半だろうか?

キチっとしたスーツを来て、
言葉遣いなども丁寧。
誠実な若い営業マン、みたいな印象。

冗談などを言いまくるタイプではないが、
こちらが笑顔を交えて話せば
笑顔を返してくれる、親しみやすさのある人。

このエージェントが、今後私の経歴とか
希望する求人の条件などをヒアリングすることになる。

「今まではブラブラとフリーターやってまして・・・」

「希望年収はこのくらいで」

「残業が多いのは正直イヤです」

「あ、この空白期間はニートやってまして・・・」

「実は、メンタル病んだことがあって・・・」

などと、言いづらいことも言わなくちゃいけないので
このエージェントが話しやすそうな人かどうかは
結構大事だと思います。

もちろん、エージェント側も私の話し方などを見て
会話が成り立つかとか、ビジネスマナー出来てるか?とか
失礼な言動・態度はないか、などをチェックしてます。

そういう言動・態度も紹介する会社に伝えるそうなので、
エージェントの面談と言っても油断し過ぎず、
最低限の準備や礼儀は忘れない方がいいでしょう。

(まあ、よく分からなかったらエージェント1社目は
そこまでキッチリしなくてもいいかもしれませんが)

 

で、ちょっとした雑談から入り、
その後ワークポートのサービスの流れを説明を受け、
簡単な経歴・希望条件のヒアリングをする。

 

「未経験募集といってもやはり経験者が欲しい会社さまが多い」

という話になった時、思い切って聞いてみました。

「31歳で、未経験で、正社員経験もない私ですが、
ぶっちゃけ、転職を望めるほどの求人数はありますか?」

つまり、御社経由で内定もらえる見込みはありますか?
という意図です。

エージェントはエージェント経由で内定を貰って
初めて成功報酬を(企業から)貰えるわけです。

エージェントからしても、あまり採用の見込みが低い人に
手間をかけても割りに合いません。

担当エージェントの彼は少し考える素振りを見せた後、
私の目を見て、真剣に答えました。

「そうですね、やはり経験者よりは厳しい条件かと思います。
ですが、人手不足の業界ですし、何よりこうして話して
コミュニケーション力や意欲などを感じますので・・・(少し間を置いてから)
○○さんなら十分に内定は望めると思います。

リップサービスでしょうか?

ですが、彼はしっかり私の目を見て
断言してくれました。

プログラマを目指そう、
と決心した瞬間でした。

 

その後、10分ほど担当エージェントが席を外し、
私にあった求人・少し条件が外れるけど
エージェントがオススメする求人などを20件ほど持ってきました。

その場で8件ほどピックアップし応募。

なんでも、こういうのは20~30件くらい応募して
やっと1社内定が出る、というのが
相場なんだとか。

自分の場合は未経験なので、
「50」くらい応募するつもりでやってほしい、
とエージェントから言われました。

やべえな、50社応募とか。
どんだけ転職活動ガチでやってんだよ。
でもそのくらいやらないとダメなんだろうなあ・・・。

ある意味、その「50」って発言で
覚悟が決まりました。

覚悟が決まった、は多少大げさですが
転職活動のイメージが出来ました。

自分は頭の中でイメージ出来ないと
なかなか行動に起こせないヤツなので、
この「イメージ出来た!」感は凄く重要です。

今後は専用WEBで応募できるので
そのサイトの使い方などを説明を受けました。

また、職務経歴書や履歴書のアドバイスを受けました。
(その後さらに2回ほどメールで添削貰ってます)

あとは細かいアドバイスも参考になりました。

「未経験者は学習意欲がとても大事です、
転職活動と並行して何か勉強してみるといいですよ」

私「本買って勉強しようと思ってました」

「いいですね!」

結局、1時間の面談予定のところ、
1時間半ほど面談して頂いたことに。

転職に対してけっこうポジティブになって
帰路につくことが出来ました。

まあ、転職に対してポジティブになってもらうのも
彼らプロの腕の見せどころの一つかもしれません。

 

ぶっちゃけ、私ができる転職のアドバイスって

「転職エージェントを利用しろ」

の1つだけなんですよね(笑

 

たった1社から内定をもらえた程度の男が
転職でアドバイスできることなんて
たかが知れています。

年間何百人何千人と
転職を成立させている
転職エージェント会社のアドバイスを
黙って聞く方がよっぽどいいと思います。

 

あとは、「今の仕事辛いよ~」とか
「転職活動気がすすまなくてねえ」とか

そういう話を聞いてあげる、応援してあげる、
くらいのことは私も出来ますね。

この記事をここまで読んでくれた方は
転職に真剣に頑張ろうとしている人だと思います。

応援してますよ!

感想・相談お待ちしております。

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