「俺がCEOだ、ボケが!」

投稿日: カテゴリー: レビュー, 洋画

洋画ソーシャル・ネットワーク(2010)より

くぎゅう10Pです、

この土日に、家で洋画の「ソーシャル・ネットワーク」を見ました。

実は3月にも一度観ていたので、
「見なおした」というのが正確かもしれません。

Facebook創始者のマーク・ザッカーバーグが、
どのようにFacebookを立ち上げたのか?
というドキュメンタリー映画なのですが、

主人公のマークが非常にイイキャラしています。

・夢中になると全く周りが見えなくなる
・人の話を聞かない
・断定的・独善的な物言い
・病的に空気が読めなくてモテない。
・でも間違いなく天才

という、
典型的な「天才だけど気難しい変人」です。

(実在のマーク・ザッカーバーグは
ここまでの変人じゃないそうです。
このキャラはかなりの部分が創作です。)

でも、

プログラマならこのくらい変人でも
いいと思うんですよね。

実際、マークは映画の中で
かなり無茶を繰り返すのですが、

そういった無茶をガンガンやっていなければ
Facebookはあそこまで大きなものに
ならなかったんだろうなあ、と思います。

映画の途中でショーンという人と出会い
マークと彼は意気投合するのですが、

ショーンはマークを更に輪にかけたような
ブッとんでいる変人です。

 

でも、こういう変人が
世の中を面白くしてきた、と思うんですね。

あくまでくぎゅう10Pの中で、ですが、

マークはプログラマの理想像の一つ

だと思いますね。

一度でいいから

「大学は全学生名簿を作るのに
数年かかると言った。
僕なら一週間でできる」

とかドヤ顔で言ってみたいです。

・夢中になると全く周りが見えなくなる
・人の話を聞かない
・断定的・独善的な物言い
・病的に空気が読めなくてモテない。
・でも間違いなく天才

うん、こんなプログラマになりたい。

 

くぎゅう10P

 

 

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