お通じを良くするための4つのアプローチ

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くぎゅう10Pです、

毎週金曜は健康の話。前回までは2週続けて「うんこの話」をしてきました。

お通じの不調は脳の不調に直結するため、とりあえずサプリでもいいから出せ、と言う話でした。

今日は、そこからプラスアルファで良くなる、サプリに依存しないでうんこを出していける体質づくりについて話します。

うんこが出ない理由は4つあって

「ぜんどう運動が弱い」

「水分不足」

「食物繊維不足」

「善玉腸内菌不足」
です。

単にこの4つのどれかにフォーカスして改善していけばいいだけです。

すべての習慣を取り入れる必要はありません。気に入ったものだけ続けてみて下さい。
ぜんどう運動とは、小腸や大腸の壁が動き、うんこを奥へ押しやる筋肉の動きです。

改善するには、ストレッチや筋トレがいいです。

便秘に効くストレッチもネットでさがせばいろいろ出てきます。あなたのタイプによって効くものがあると思うので開拓しておきましょう。

また、筋トレがかなりオススメです。骨盤まわりのインナーマッスル

便秘ぎみの多くは胃下垂気味です。内臓が下っており、正しい力を発揮できてない状態です。インナーマッスルを鍛えることで腹圧があがり、内臓が正しい位置に戻ります。骨盤も自然に立つようになります。

すると、ぜんどう運動も改善され、力まなくてもうんこがでるようになります。

自分はマシンジムでついでに内股のトレーニングしています。姿勢もあわさって楽になりました。
「水分不足」はかんたんですね。水を飲めばいいです。朝起きたとき500ccの真水を飲んでください。

お茶、ジュース、コーヒー類はここではNGです。確かに水分はあるのですが糖分やカフェインや添加物は、腎臓や内臓が処理しないといけないからです。

朝だけは水を、できればミネラルウォーターを500cc飲みましょう。
「食物繊維」は野菜やわかめを食べましょう。水溶性と水難性とがありますので、両方とれるようにしておきましょう。

「善玉菌不足」は発酵食品を食べましょう。とくにキムチは繊維質もあり、乳酸菌があり、辛味成分がぜんどう運動も刺激してくれるかなり優秀な食材です。

繊維や乳酸菌をサプリで補うことは容易いですが、それに依存しない体質づくりには、やはり食生活を改善する必要があります。ここは急にやるとつらいので、徐々に。

自分もこのレベルにまでは達しておりません。全部を完璧にやるよりは、「そこそこ」の効果を毎日楽しく味わうことの方が大事ですからね。

以上、3週に渡って誰が得するのかわからないうんこの話をしました。書いてる途中なんども「うんこ」「うんこ」と書いて、小学生のような気持ちになりました。

来週からはなんの話しましょうか。。。

くぎゅう10P

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