「音楽好き」は多いけど「音楽やる」人は少ない

投稿日: カテゴリー: キーボード, 音楽

くぎゅう10Pです、

今日は、楽器の話。

今の日本(の若者)は、音楽が好きな人が多いです。

大学生同士が知り合って間もない頃は高確率で「どんな音楽聞くの?」という質問が飛び出します。

「音楽好き?」とか先に聞かれません。

ポップかロックかジャズか初音ミクか分かりませんが、人類はみんな音楽を聞いている、と錯覚しそうになります。

ぼくらオタクも「デレの新曲、いい」とか「あのアニメのOP神ってね?」とか普通に語りますし。カラオケも定番の趣味です。

現代人は音楽好きすぎです。

一方で、

「音楽やる人」が少ないなあ、と感じます。

なんでだろ?

やっぱ練習がめんどくさいからですかね。

練習がめんどうだと続きませんからね。

でもまあ、ぼくは、極論、練習なんかしなくてもいいと思ってます。

カラオケに超真面目に練習して行く人って少数派だと思うんです。

カラオケガチ勢は別として、ほとんどの人は「大声出してストレス解消したい」「仲間とワイワイしたい」ってモチベーションで行くと思うんですよね。

別に音痴でも怒られませんよね?

楽器もそれでいいと思うんですよ。

自分は、ピアノ、キーボードを弾きますが、「練習」というより、気分転換でやってます。

仕事でパソコンばっかりいじってると気が滅入るので、脳みその違う部分を刺激したくなるのです。

嫌な上司の顔が浮かんだとき、重低音でバーン!と叩き潰すとき、楽器弾き特有の開放感があります。

ヒャッハーできます。

肝心の腕前はけっこうお粗末ですが、別に誰も怒りません。

今はネットが発達して、いろんな音楽のやり方があります。

電子楽器が発達し、隣の人に迷惑かけずに練習もやりやすくなりました。

やるなら楽器以外にもボカロやDTMもありますし。

あ、カラオケ好きならボイトレもありですよね。ボイトレ受けている人ってみんな気持ち良さそうに歌うもんね。

結局何がいいたいかと言うと、

今音楽やってない人は、思うほどハードル高く無いからやってみようぜ!ってことと、

今音楽やってるやつは「音楽のうまさ」自慢より「音楽楽しいぜ」自慢を積極的にやってほしいなあ、

ってことです。

くぎゅう10P

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