6つのミニマリスト

投稿日: カテゴリー: ミニマリスト

くぎゅう10Pです、

先々週の記事の続きです。

ミニマリストといっても100人100様。ただ、ある程度の傾向はあるので、ぼくが勝手に6タイプに分類しています。

前回は

「アウトドアer」

「ガジェッター」

を紹介しました。

続く4タイプのご紹介

「コストパーフォーマー」

コストパーフォーマーは、一番節約上手なミニマリストです。毎月の生活でかかる金銭的コストをミニマムにすることに情熱があります。

「いろんな方法で使え、邪魔にならない」ものの最たるものは「お金」です。

他のタイプのミニマリストも一度はここになり、自分の「ミニマムライフコスト」を測る人もいます。

食費を抑えて健康的な食事を実現するため、自炊スキルが高い傾向にあります。自炊メニューも、手間をミニマムにして美味しい裏技メニューをいくつも持ってます。

あと、普段は節約意識すごいけど、毎月ギター買っちゃう人とか、趣味にお金を惜しまないってタイプもここに分類されることがあります。
「シンプルライフ」

シンプルライフは一番オシャレなミニマリストです。「清潔」「生活感の無さ」「スッキリした外観」「作業時間の効率化」を追求します。

おそらく、自分の美意識にプライドを持っています。「いい!」と思ったらただの白いシャツに2万、3万出しても惜しくない人たちです。

コストパフォーマーが料理上手なら、シンプルライフな人は収納上手です。

「片付けの魔法」のこんまりさんはここだと買って思ってます。
「ヒッピー」

断捨離をしまくっているうちに「定職」まで捨ててしまった人たち。「週40時間も労働はいらない」とある意味ミニマリストらしい発想の極み。

ミニマムコスト落として働く時間を減らす人、外こもりする人

phaさんはこのタイプでしょうね。
「求道者」

求道者は最もフシギな精神的な修行にハマりはじめます。瞑想は基本にして、マインドフルネス、ファスティング、滝行、禅、ヨガなどを経験している。チベットの山奥にだっていきそうな人。

「心のノイズをミニマムにしたい」タイプのミニマリスト。
・・・

以上4タイプ+2タイプが、

ぼくが勝手に考えるミニマリスト分類です。

あなたはどんなミニマリストに惹かれますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です