IT歴1年が応用情報に一発合格できたので参考書さらす

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くぎゅう10Pです、

今年4月に受けてた応用情報技術者試験、
無事に合格できました。

昨年2016年4月からシステムエンジニアになったので
IT歴1年ちょっとで合格できたことになります。

これは少し自慢してもいいんじゃね?
と、今少し調子に乗っています(笑)

自分は経験が浅い分、試験前の勉強量で
カバーするしかなかったので、
とくに、試験前2週間はかなりの詰め込みでした。

勉強したこと全て理解したわけではないですが、
一応の成果は出せたってことで、
勉強方法など晒します。


# 午前対策

午前の対策はひたすら過去問を解きましょう。
なんか応用情報はやけに過去問からの出題多いので
本質的な理解よりもずっとずっと表面的な
記憶のが大事です。特に午前は。

## 応用情報技術者試験ドットコム
http://www.ap-siken.com/

オススメ度★★★★★

まずはここ。
無料とは思えない解説の充実っぷり。

特に「過去問道場」が素晴らしすぎ。

1問1答式で学習できるので、
電車に乗ってる時についでで勉強できます。

広告が若干ウザいですが許容範囲でしょう。

今年の1月ぐらいから、つまり3ヶ月前くらいから利用しました。
毎日3〜5問だけ解く、というのを継続しました。

用語の意味を知っていれば解けるような
いわゆる「暗記系」の学習のコツなんですが、

勉強期間を長く(1ヶ月ではなく3ヶ月勉強するつもりで)して、
一日の勉強時間を短く(1日5分でOK!)するのがポイントです。

## キタミ式 応用情報技術者試験

オススメ度★★★☆☆

ITイラストレーターのきたみりゅうじさんのイラストで覚える
応用情報本です。

イラストが豊富なので、読んでて楽しいです。
覚えるというより、ベッドで寝転がりながらぼーっと眺める、
そんな使い方してました。

図示するとなんか分かったような気がします。

「分かったような気」をなるべく学習初期の段階で
もってこれると、その後のモチベーション維持が楽です。

ぼくは紙版でしたがKindle版がいいかも。

 

# 午後対策

午後のポイントは、大問選択式なので
何を選択するか決めておくこと。

あとは、「問題の開放へのたどり着き方」みたいのを
習得するのが大事です。

なにが正解なのかーーWhat?  ではなく、
なぜそれが正解なのか ーーHow? でもなく

どうやってその正解を見つけるのか ーーHow?

が一番大事です。

「記述式でそのままパクれそうな文章の探し方」
「部分点の狙い方」
「なぜ○○が不正解なのか?出題者の意図は?」

などなど。
これらはまとまった時間に、腰を据えて勉強するのがいいです。

オススメ度★★★★★

午後対策はこれ一冊でいいです。

この本をしっかりやって合格できなかったら、
「自分は応用情報とるのに向いてなかった」と
諦めてもいいと思います。

そのくらい解説が優れています。

辞書かな?って思うくらい分厚いですが
選択式の問題全て解説してあるためこの厚さです。

実際には5割程度しか解きません。

各章6問程度×5つ選択なので
合計30程度解くことになります。

1問30分はかかるので
15時間程度を、試験前一ヶ月で
集中して解いてください。

 

# 全体的に

応用情報は出題範囲が超絶広いです。

ただし、全部できる必要は無いです。
6割でいいんです。

広く、浅く。

午後は時間配分もそこそこ大事なので、
時間を測りながら解く癖つけましょう。

選択は自分の得意分野に逃げるのが基本です。

データベース、プログラミングは
緑本で勉強すればするだけのびます。

当日時間さえかければ高得点狙いやすいです。

ネットワークは必須のセキュリティと
勉強範囲が近いのでオススメ。

あと、組み込みシステムは
妙に簡単な出題多いです。

以上。簡単ではありましたが、勉強法のご紹介でした。

秋受験を目指す人は頑張って下さい。

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