やっぱり技術書は紙の本が読みやすいよね

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くぎゅう10Pです、

今日は、技術書の話。

プログラミング関連、IT関係の本って分厚いですよね。

ちょっとした英和辞典くらいの分厚さです。

枕にしたり、人を殴ったりするには手頃な厚さだとは思いますが、読むには少々大きすぎますね。

ましてや、これを通勤で運んで電車の中で読むとかクレイジーです。

と、いうわけで、昨年Kindle white paperを購入し、電子書籍の形で読むことにしました。

最初のうちは読みづらく、まあ、慣れるまでの辛抱だよねーとか思ってましたが、

半年経っても読みづらかったです。

この読みづらさは、表面上の些細なことから、本質的なことまでいろんな要素の混合の結果かと思いますが、

電子書籍、特にKindle paperwhiteのデメリットを、エンジニアの視点で紹介しようと思います。

1. ページが小さい

紙の本は1ページがB5サイズ程度のが多いです。対してKindle端末は6インチ液晶。

せっかく目に疲れにくい電子ペーパー端末なのに、そのまま表示すると文字やキャプションが小さすぎて逆に目が疲れます。
2.拡大機能、ページ送りがしょぼい

ほとんどの技術書はページレイアウト固定なので、電子書籍端末では若干読みづらいです。

例えば、ページの半分(見開きの4分の1)だけを表示する、というモードがあれば、まだなんとかなったのに。

逆に、小説やラノベはほぼ可変レイアウトなので素晴らしい読みやすさです。
3. ページ送ろうとしてリンクを踏んでしまうことがある

ページはスワイプではなくタップで送ります。パラパラとページを送ろうとすると、今タップしてるところが次ページに巻末へのリンクに化け、飛んでしまいます。

しかも、「ジャンプした」感が全くないので、気づけないときもあります。もちろん、「戻る」ボタンもないです。不便。
4. 紙の本はそのままリマインダーになる

例えば家に帰って即PCしたときに、読みかけの分厚い本が机の上に鎮座してたら

「あ、今日は、これ読まなきゃ」

と、いいプレッシャーになります。この本を片付けないと他のことに着手しずらくなるから。

結局、プログラミングの技術書とは「数週間〜1ヶ月程度」という限られたスパンで、集中して、手を動かしながら覚えるのが一番早いので。

電子書籍はクラウドに持ち運べて便利だが、わざわざ端末を開かないといけないです。

5. 書き込みできない

紙の本は、書き込みできる。別に大事なメモを残すわけでなく、マルつけたり下線つけたり付箋はったりする程度。

紙の本は汚しまくったほうがなんか勉強した感があります。
以上5点、あんまりkindleを使いこなせていないエンジニアの思う、kindleが技術書読むのに向かない理由です。

インターフェイス部分に不満が集中してた気がします。

電子書籍自体は大好きだし、今後もラノベは、kindleで読むと思います。

今後の進化に期待。

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