エンジニアが時代においていかれないための2つのアンテナの立て方

投稿日: カテゴリー: 頑張らない

くぎゅう10Pです。

システムエンジニアやっています。

変化の激しいIT業界。普通に専門だけやっていると

さて、アンテナの立て方なんですが、

実は二種類のアンテナの立て方がある、とぼくは勝手に思っています。

「技術」に立てるか「人」に立てるか、です。

1、「技術」にアンテナ立てる

多くのエンジニアが、最新技術を知ることの大事さを語ります。要は自分で勉強したり情報収集したりします。

新しいサービス試してみたり、どこで課金させているのか確認したり、本買って新しい技術を試してみたりします。

ITの分野はあまりに広すぎるので、自分が大好きな分野をアンテナ立てるものに選ぶといいと思います。

ほら、アイマスが好きだったら自然と新ゲームの情報とか、キャラの3サイズとか、ライブ抽選期間とか、自然と覚えちゃいますよね。

そのくらい面白い!と思える技術に出会えたエンジニアは幸せです。

まだ出会ってない人は、探しましょう。ITの世界は広すぎるし、お客さんの業界特有の事象も多いので、きっとあなたが好きになれる分野あるはず。

自分は多分、railsに興味がありますね。(使いこなせれば)開発効率良さそう。

2、人にアンテナを立てる

他に良いアンテナを立てている人と仲良くなることです。

一人で最新技術全てにキャッチアップするのは当然不可能なので、複数人で分担する感じです。

良いアンテナを持っている人の周りには人と情報が集まっています。自分の変わりにアンテナ立ててくれている状態です。

彼らのアンテナを自分のアンテナとしても使えるように、キーパーソンとは仲良くなっておくと得です。

現実的には順番が逆になることが多く、

「なんか仲良くなったら、面白いことを教えてくれる人がたまにいる」ってイメージです。

で、

「技術」にアンテナ立てるのと、「人」にアンテナ立てるの、どっちがいいと思いますか?

ちょいといつもと趣向変えて、宿題です。

答え合わせは来週。

くぎゅう10P

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