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くぎゅう10です、

今日はプログラマが筋トレと相性いい理由について。

いや、「プログラマと筋トレ」が相性いいってのは、完全にぼくが勝手に思っているだけですね。世間的には筋トレ興味あるエンジニアって少ないです。

ITでプログラミングっていうと、スマートで、なんか頭よくて、ガジェット好きで、オタク気質。

なので、以下の「相性のいい理由」も、ぼくが勝手にそう思っているだけです。

1.ソロ種目である

筋トレはチームプレイが必要ないです。

エンジニアもいろんなタイプあるんですが、マイペースでゴリゴリ開発・実装したいタイプは多いです。

スポーツで言えば、サッカーなどのチーム競技よりも水泳とかの個人種目が好きな人です。

筋トレは究極の個人種目なので、そこにチームプレイの要素はありません。ひたすら己の仕事だけに集中できます。
2.数字で図れる

サッカーで例えると、「パスがうまい人」っていうのはかなり数値化しずらいです。

小学生の中ではパスがうまい方なのか、日本人プロチームでやっていけるレベルなのか、ブラジルと戦えるレベルなのか。

「パスがうまい」ってレベル感を短時間で見抜くのはメチャ難しいです。一目でそれがわかるなら、今すぐ日本代表の監督になった方がいいレベルの名監督でしょう。

どこまでをパスを出す側の責任なのか?

良いパスとは何か?

みたいな禅問答になることも多いでしょう。

ゲームみたいに「パス力127」とか表示してくれればいいんですけどね。

筋トレは表示してくれるんですよ。

もうね、過酷なまでに数字の世界です。もうスペックしかない世界です。体重○kg、体脂肪率○%、ベンチプレス○kg、などと、

(筋トレ知ってる人なら)誰が見ても1秒でその人の凄さが分かります。

また結果がすぐに数字で計測可能だと、もうひとつメリットがあります。

効果のでない場合はすぐに気づけるということです。

いわゆるPDCAのサイクルを早く回すことができます。

3.黙って行動するオトコになれる

PDCAを回すことが大事、と理屈っぽいことを言いましたが、結局は筋肉つけるにはトレーニングから逃げられません。

最後には黙って実行する覚悟と行動力が必要です。

システム開発も、同様です。

優れた設計も洗練されたツールの活用も大事ですが、泥臭い実装から逃げられないこともあります。最後には納期に間に合わせる完了力が必要です。

筋トレすると独特の高揚感・達成感が感じられます。

ストレスと戦う「テストステロン」というホルモンも分泌されます。

納期直前のエンジニアに必要なメンタル作りを、日頃から行うことができるのが筋トレという種目なのです。

以上3点、

エンジニア歴も筋トレ歴も短いしぜんぜん実力もないぼくの勝手な意見ではありますが、

プログラマと筋トレは相性がいい、

そう思う理由を述べさせていただきました。

一理ある、と感じていただけたら幸いです。

くぎゅう10

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