着眼点はいいけど流行らない地域密着アプリSomebodyHelp

投稿日: カテゴリー: レビュー

くぎゅう10Pです、

月曜日はサービスの話。

6/30やってたソフトやアプリの展示会で、韓国産の面白いアプリの話を聞きました。

その名も「SomebodyHelp」(だれか助けて)

場所と時間を指定した、フォロー不要ツイッター、って感じですね。

活用事例としてあったのが

「団体20名様がキャンセルしちゃって、仕込んでおいたお造り無駄になっちゃうので、だれか半額で食べて!!」

ってシーン。

「時間=今」かつ「場所=ここ」にいる人じゃないと意味ないんだけど、ってとき、従来のツイッターやFacebookみたいなつながりだと難しいんですね。

事前にフォローしてくれてないと届かないし、遠くに住んでる人なら意味ないし、近くに住んでてもその日旅行に出かけてたら意味ないわけです。

フォローしてなくても、そのお店のことを知らなくても、たまたま近くを遊びにきてた観光客でも、

「その時」「その場所」にいれば受け取れるわけです。

活用事例的に飲食店が使うことを想定しているのかもしれません。

もっとカジュアルに「○○街で明日アニソンカラオケ行かない?」って誘える文化が出来るかもしれません。

流行ったら面白いことになりそう。

現状全く流行ってないけど。

何事もプロモーションが大変、ってことでしょうか。

くぎゅう10P

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