何にもしない、をする

投稿日: カテゴリー: ミニマリスト, 頑張らない

くぎゅう10Pです、

ぼんやりしてますか?

生産性が全くない時間を過ごしていますか?

TODOリストを消化できませんか?

時間を有効活用できてないと感じていますか?

もし、あなたの回答が

「Yes」

なら、ぼくはそれに

「素晴しい!」と賞賛します。

ぼんやりする、何にもしていない時間がある。これは凄く大事なことです。

「一週間のうち最低半日はだらだらタイム。生産的なことをしてはいけないタイムとする。基本家でごろごろする」

というマイルール。

5年前にメンタルを病んでからずっと大事にしています。

やってみて分かるのですが、人生をそれほど忙しくしなくても、人間、生きていけます。

仕事は極力断ります。

遊びも土日どちらかにしか予定はいれません。片方埋まっていたら断ります。

勉強もしません。

本も読みません。

運動もしません。

アニメやマンガみてたらかなり生産的です。

気候が良ければ公園行って、ベンチで雲眺めたりするのはお気に入りの時間の過ごし方です。

この「だらだらタイム」は何もしていません。言わば人生の余白です。

余白は大事です。

例えば、余白が全く無い小説をちょっと想像してほしいのですが、、、

改行改ページが全く無く、上下左右のマージンも極力無くし、どのページを見ても文字がビッチリ隙間なく羅列されている小説です。

すごく読みづらいですよね?

別に、余白には何も情報はありません。何も伝えていません。

でも余白が無いと凄く読みにくいです。

人生も多分同じです。

余白が無いと凄く生きづらいです。

昔は「休日で何もしない」時間を過ごしたら「凄く時間を無駄にしてしまった」と自己嫌悪しました。

「だらだらタイム」をマイルールにしてからは、自己嫌悪する必要が無くなりました。

不思議なもので、「だらだらタイム」を設定したほうが、残りの時間でメリハリがついて返って時間を有効活用できるときがあります。

あなたも、もしこの考え方に賛同頂けるなら、「だらだらしてしまった」ときに、自己嫌悪をやめて「良い余白になった」と考えてみてはいかがでしょうか?

(MBTIでいうタイプで言うと、多分Iタイプ、Pタイプは、「人生の余白」は凄く大事になると思います。)

くぎゅう10P

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